[レンタルサーバーお役立ちガイドブック]
検索
共用サーバー検索
専用サーバー検索

お役立ち情報
選び方
解説
Web機能
Mail機能
その他
お役立ちリンク
登録会社リスト
サイトを訪れた人の声
ドメイン登録役立情報
業界ニュース

 

  参加方法   
リストへの登録 

 

コンテンツ作成をされている方へ!
ホームページ作成をされていらっしゃる方のリストを作ろうと思います。まずはご登録ください。情報がある程度集まった段階で公開します。

トップページ

 

 

[レンタルサーバーお役立ちガイドブック]

レンタルサーバーの選び方

レンタルサーバー
自分でサーバーを持たずに外部の会社のサーバーを利用することで、よくレンタルサーバーといわれています。 海外ではWebHosting(ウェブホスティング)というのが一般的です。

バーチャルドメイン
接続プロバイダのスペースを使っているのであれば、ホームページのURLは http://www.bekkomamm.or.jp/~watashi/となります。 しかし、http://www.watashi.com/のようなURLを持ちたい場合、自分自身でサーバを設置しなくても、 このようなドメイン名の獲得をする方法があります。 このサービスはバーチャルドメイン、もしくはバーチャルホスティングサービスと呼ばれています。 このサイトではこのバーチャルドメインのレンタルサーバーだけをリストしています。

ドメインを取ることのメリット
プロバイダなどのくれるメールアドレスやホームページのアドレスを使っていると、そのプロバイダの都合によりアドレスを変更しなければなくなる可能性があります.プロバイダも激しい競争の時代ですから、合併や倒産などが考えられますから.また、自分の意志で他のプロバイダに移りたくなったりすることもあります.そのようなときに、知人やいろいろなところに、アドレスの変更通知を出すのは大変です.だけども、自分のドメインを持っていれば、そのような心配はしなくてすむでしょう. 

再販業者
サーチエンジンで検索すると、何百ものレンタルサーバーがありますが、全てがその会社自身のサーバーを備えているのではありません。 彼らのほとんどが別の会社のサービスを再販売しています。これらの再販業者は別のサービスなどを加える場合もあります。 例えば、ホームページデザインなどです。 しかし、サーバーにトラブルが発生した場合、再販業者は問題解決のために、 プロバイダーと連絡を取ったりするので時間がかかる場合が多いようです。

海外にサーバーがあるという場合
海外にサーバーを置いている場合、その国では高速回線につながっていても、日本からは非常に遠かったり、途中でさまざまな経路をとおるため、実際には非常に遅くなることがあります.また、何らかの障害があたっときに対応がめちゃくちゃ遅い場合があるので、気をつけたほうが良いです.ただし、結構安いです。

サービスの選択
たくさんある会社の中からどれにしようか選ぶとき、まず、必要な機能やサービスをリストしてください。 例えば、オンラインデータベース、メーリングリスト等です。 また、支払いをクレジットカードで行えた方が簡単かもしれません。 (銀行での振り込みは面倒です。)そして、その機能やサービスを満足する会社だけをリストアップしましょう。そして、
レンタルサーバーリストを使って、検索してください.

残された三つの重要な要素は、値段、性能(パフォーマンス)、サービスです。 問い合わせに、早く、的確なに返事をしてくれますか? 回線速度についてはたくさんの会社が、T-1, T-3 等の回線を備えている、という広告を出していますが、 それは直接、ホームページが速く表示される、ということにはつながりません。

サーバーがあまりにも多くのサイトのデータを持ちすぎたり、 細い専用線にあまりにも多くのサーバーがつながっていると、速度が遅くなる場合があります。 ダイアルアップや専用線でインターネットに接続している場合には、その影響も受けます。 また、自分がページを速くもしくは遅く表示できるからといって、必ずしも他人が同じスピードで表示される訳ではありません。 接続環境や途中の経路によりいろいろな場合があります。

値段は最も大きな検討材料でしょう。その値段に何が含まれるのかを調べてください。 ホームページに一定の数(月毎)以上の訪問がある場合、追加料金を請求する場合もあります。 その制限が十分なものであるかを確認ください。 しかし、これらの制限はそれほど悪いものではありません。 Webサイトは多くの人とサーバを共有していますが、制限を超えた場合に発生する料金により 回線を太くすることに役立っているからです。それにより安定した回線品質が保たれているようです。自分で専用線をひく場合もアクセス数が増えると回線を太くすることになります。 それと同じ事ですね。

 
解説
Web機能
Mail機能
その他

  


是非、このページへのリンクをはってください。詳しくはこちらをご覧ください。このページへのリンクや書籍等への掲載は自由です.

鈴木@rentweb